研究部について

  • 2018.03.16 Friday
  • 19:15

(固定記事)

●概要

東洋はり医学会関西(支部)の研究部には、入会4年以上すなわち研修部1年の在籍を経た人が所属することができます。希望者のみで構成され、自分達で定めたテーマについて研究する過程で研鑚を重ねるところです。基本的には指導の先生はつかず、研究部員だけで運営されます。

 

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研究部への移籍について

  • 2018.03.16 Friday
  • 19:10

 

研究部への移籍について説明いたします。(平成30年3月時点)

○研修部を1年以上経験した方が対象です。

(現高等部の方はもう一年お待ち下さい。)
○6月までお試し可能で、それまでなら研修部に戻ることができます。
○7月以降は所属を決定、3月まで続きます。
○毎年度、研修部に戻るか研究部を続けるかを選択していただきます。
○4月から移籍希望の場合、三好先生or事務担当秋元(akimoyan@kfa.biglobe.ne.jp)までお申し出下さい。
○理事会(役員会)で移籍の承認を受け決定します。
(今のところ、だめだったことは聞いたことありません^^)

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研究部参加の感想

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:36
 
研究部初参加の感想と研究班移動の感想を伺いました。
 
●渋谷さん(経絡変動班所属・初参加)
研修部の実技では、脈診に自信が持てず勝手に気後れしていたのですが、この研究班はみんなが一から学ぶ場なので、気後れせず、積極的に参加できて、とても楽しいです。
各自が証を立てた後、本田先生に答え合わせしていただけることで、自分の診方のどこが間違えていたのか毎回確認できるので、スペシャルな環境の中で勉強させていただいているなぁと実感しています。
まだまだ正答率が低いですが、反応を正確に捕らえられるように頑張っていきたいです。
 
●佐野さん(刺鍼班所属・研究部4年目・前年まで体表観察班)

・移動した理由
研究が一段落し体表観察班のほとんどの人が他の研究班、研修部へ移動する事もあり、
自分は診察技術の研究の次は刺鍼技術の研究をと思い刺鍼班に移動しました。

・移動した感想
ベテランの先生が多く話し合いに付いていくのがやっとで研究の役に立てているかは不安ではありますが、
聞いているだけでも勉強になり、実技も充実しています。

 
(あきもと)

研究部への移籍/お試し参加について(平成29年度)

  • 2017.04.14 Friday
  • 17:18

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

研究部は6月までお試し期間を設けています。
お試しには2つの仕組みがあります。
以下の「移籍」「見学」のどちらを選んでも構いません。

 

●移籍
・研究部に移籍すると、午前講義も午後実技も研究部に参加となります。
  (支部全体での講義等がある場合は除く)
・研究部−研修部間の移籍を希望する場合、実技班割の都合上、

  前月の例会までに学術部へ申し出て下さい。
・3月例会で研究部参加の申し出をされた方は一旦移籍したものとして扱います。
・移籍を元に戻したい場合は6月例会までに申し出て下さい。

  申し出が無ければ7月〜3月まで所属変更できません。

 

●見学
・4月〜6月の間、午前の講義時間だけ研究部の見学ができます。

  午後の実技は研修部で受けて下さい。
・講義2コマの片方だけ見学ということも可。

  ただし、出入りは講義の切れ目のみで講義途中の入退出は禁止です。
・申し出は不要。
・何度見学しても、6月例会までに研究部への移籍申し出が無い場合、

  3月まで研修部のままとなります。

 

※補足
3月に参加申し出をしたが午前の見学だけにしたいという場合は、例会で研修部に戻ると学術部に申し出て下さい。申し出の翌月から研修部で実技を受けていただきますが、6月まで見学は自由です。

 
○アドバンス勉強会参加資格
研究部員には水曜のアドバンス勉強会の参加資格があります。
 本来、アドバンス勉強会に参加するには、会務を手伝う意思がある上で [祺餬臉3回以下⊃緲吠拔会50%以上参加M事会での承認 という3条件が求められていますが、研究部員である間は前記の3条件をクリアしていなくても参加が認められています。研修部に戻ると参加資格も元に戻ります。
 研究部に移籍され、アドバンス勉強会に参加したい方は秋元まで一言お願いします。
 

 

また、各種申し出は以下のページからでも結構です。
https://kansai-e-hari.jimdo.com/ の「研究部のページ」の「研究部入退部の連絡フォーム」
 
(あきもと)