令和元年9月例会

  • 2019.09.28 Saturday
  • 17:14

 

一か月ぶりの例会です。

 

 経絡変動班は、夏休みの間に全員集まって2回の自主練習を行いました。指の 動かしやすさを調べて経絡変動を把握し証や適応側の 決定に役立てられないかと活動しておりますが、指の動きの評価の仕方 はメンバーの間である程度揃ってきました。これからその把握したものが経絡の変動とどのようにリンクしているのか?という段階に 進めたいところです。

 

 腹診班は、三層腹診の第3層の様子について表現する言葉(抵抗・張り・弾力・硬軟)のすり合わせが進んだようです。次は最も浅い第1層について、ざらつきや水分などに着眼して進められるようです。

 

 両班ともに 一歩前進しましたが、また次の課題に面しているという状態です。10月の例会は6日、もうあと1週間しかありません。その次がもう12月です。あっという間ですね。10月は大事な例会になるでしょう。

 

(あきもと)

令和元年7月例会

  • 2019.07.28 Sunday
  • 20:37

こんにちは、研究部の佐野です。

今月は腹診班の中村先生からコメントをいただきました。 
 
女性の班員が半数近くいるので、
会議進行がとても和らいだ感じです。
レジュメのコピーは、田辺さんや西池さんや山田さんが、率先してやってくださるので助かってます。


毎回 実技で、鍼の順番を決めるのですが…
どういうわけか
安井先生は、ジャンケンが弱いです。
たいがいビリ欠になります。
山田さんは、基本強いです。


今日は神開先生に、
ツボの取り方を教えてもらいました。
流行りがあるんですねー
大分変わっていてとても勉強になりました。

他の先生の質問も臨床の参考になりました。
実技は得るものが多くていいですね。」


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    令和元年6月例会

    • 2019.06.12 Wednesday
    • 00:13

     

    今月は経絡変動班の森下翔太新班長からコメントをいただきました。 
     
    「こんにちは。今年度から研究部の経絡変動班の新部長になりました森下です。
    経絡変動班の部長として今年度はまず1つの研究目標を突き詰め、それを形にするという事を第一に研究を行なっています。
    現在は足の指を一本ずつ他動的に屈曲させた時の感覚が一致するように班員全員で感覚を照らし合わせたり、証や適応側の違いなどで起こる足趾の動きの変化を観察したりと地道にデータ収集をしています。一歩進んだかと思えばやっぱり進んでいないかと感じたり一喜一憂ありますが、来年の発表時には納得のいく研究発表ができるようにこれからも頑張っていこうと思います。
    そして一緒に研究して下さる先生方に感謝です。」
     
    (あきもと)

    2019年5月例会

    • 2019.06.04 Tuesday
    • 12:41

    こんにちは、研究部の佐野です。
    遅くなりましたが5月例会の活動レポートです。


    経絡変動班は午前に今後の方針についての会議と足指のMP・IP(PIP・DIP)の動かし方と評価のすり合わせ、
    午後は午前実技の続きをしてから患者を変え小里方式を行いました。


    腹診班は午前に先月行われた合同勉強会での感想や疑問についてや今後の研究のテーマや進め方についての話し合いと腹診の感覚の確認、
    午後は腹診をして第三層の表現のすり合わせと小里方式を行いました。


    新年度の研究の目標や進め方が定まってきましたが、まずは班の中での感覚や表現の共有をしっかりとしていきたいです。


    今後、患者役の交換など班に関わらず研究部内での交流を増やしていければ考えています。