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  • 2020.03.10 Tuesday

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    平成31年3月例会 研究部発表

    • 2019.03.25 Monday
    • 01:10
     
    3月は恒例の研究部発表です。
     
    平成23年の発表までは、高等部以上講義の1コマで行っておりましたが、平成24年の発表では3班体制になり、それ以降、発表も講義2コマ分の時間で行って参りました。今年度は久しぶりに講義1コマ(45分間)での発表です。というのも、腹診班が新規立ち上げ、経絡変動班も事実上イチから出直しの状態、十分な発表が難しいということで時間を減らしていただきました。
     
    最初に経絡変動班の10分。
    堀田班長より「足の指の開き・他動痛と適応側や経絡変動の関連」と題して発表。
     
    続いて腹診班「腹診の研究」は15分間の発表。
    班長経験が研究部で最多の安井班長によります。
    森井先生の三層腹診の考えを踏まえての取り組みでした。
     
    最後に三好先生から「結果でてなくても勉強になる。本治の後どう変化するのか確認するのが大事。etc.」続いて古野先生から「教えてもらうだけでは発展性無い。湧いてくる疑問を持って会に来る。何するにも観察。etc.」とご講評いただき、無事終了しました。
     
    発表には結構なエネルギーを要します。頭の中で思っていることを具体的な形に提示しようとすると意外と簡単ではありません。でも、相手にできるだけ伝わるようにしようとする過程で、自分の思い込みに気づかされたり、メンバー間の認識の相違が出てきたりしながら、考えの整理と統合が進んでゆきます。
     
    毎年出てくる課題と反省。
    さて、次年度はどうしましょうか。
     
    迷いと意欲と不安と期待。
    色んな考えを持ち寄って新年度に臨みます。
    また新年度も楽しく真摯に取り組みたいですね。
     
    (あきもと)

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