年の最後に研究部を振り返る

  • 2018.12.31 Monday
  • 23:36
経絡変動班班長の堀田です。
研究部に所属して3年目になります。

年の最後に、私のこれまでの研究部での来し方を振り返り、これからの活動について述べたいと思います。

1年目は、米田班長のテイ鍼班に初参加しました。研究部は、今までの例会の活動と違い指導講師の先生に教えていただくと言う形ではなく、自分たちでテーマを決めて研究していくというスタイルです。これまで、教えていただくことに慣れて、受け身であった私は、上記のような研究部には馴染めず、あえなく1年でリタイヤしてしまいました。

その後、3年のブランクを経て昨年、本田先生指導による、経絡変動班に再び参加いたしました。骨盤周囲の反応や、全身を巡る経絡を観察対象として、より正しい証を導き出す研究を行いました。
班長ではありましたが、名ばかりで、本田先生の指導なしでは何一つ進めることができなかったと思います。

そして、3年目の今年は、本田先生の指導がなくなり、前年度のテーマをより深めていく活動となりました。
指導講師の先生がいない、正解のない中での活動は、霧の中を歩いていくような、暗闇の中をヘッドライトの光だけで歩いていくような、先の見えないものでした。
自分たちで、試行錯誤していかなければ何1つも前に進みません。
なかなか辛い道のりですが、今までより実力は上がっている感覚もあります。

その他大勢の1年目、班長ではあるけどもサブリーダーの2年目、真のリーダーになるべく3年目の今年。
班員の皆さんに暗闇の中のヘッドライトや、道に迷った分岐点でのコンパスの役割を担うような存在になりたい。
熱量を持って。

まずは、来年3月の研究発表に向けての、ロードマップ作りが、当面のお仕事です。

来年も皆さんよろしくお願います。

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  • 2020.02.02 Sunday
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