平成30年5月例会

  • 2018.06.01 Friday
  • 16:19

 

例会中は2班に分かれて活動です。

 
先月発足の腹診班では、森井先生から三層腹診の三層それぞれの特徴や虚実の変化についてお話。その後触れ方の違いなどを実技で検討されていました。
 
経絡変動班では、先月に続き今年の進め方について話し合い。なかなか具体的な形が見えてきませんが、実技をやってみると色々な気づきがあります。反応点等の所見の触れ方にはまだまだ進歩やすり合わせの余地がありそうです。
 
 
例会後は年に一回の指導部研究部合同勉強会でした。前年度の要点について指導講師の先生方にお伝えし実技の中でフィードバックをいただく貴重な機会です。
 
刺鍼班(刺鍼角度)では、刺鍼角度の脉状への影響を確認していただけたようです。また古野先生から皮膚の厚みなど色々とアドバイスをいただきました。
 
経絡変動班(反応点)では、鼡径部等について注意が必要だとのご指摘をいただきましたが、今後の応用について前向きのコメントもいただきました。
 
ともすれば研究の為の研究に陥りそうになったり実用性の面で課題があったりしますが、この合同勉強会の機会を通じて有効な落としどころを見出すことができるんじゃないかなと、私は思っております。
 
(あきもと)

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  • 2020.02.02 Sunday
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