平成30年1月例会

  • 2018.01.26 Friday
  • 13:02

 

研究部の安井です。

 
雪の金沢でブログを書いております。
今年は6年ぶりの大雪に見舞われ、今日も早朝から除雪作業に勤しんでおりました。
先日は短時間に沢山雪が降ったので市内の交通が一時的にマヒしてしまい、治療予約のキャンセルが相次ぎ、仕方なく朝昼晩一日中除雪をしておりましたorz

 

大雪で道路の融雪装置に使う地下水が減少してしまい融雪装置が働かない地域が発生して道路がデコボコになりバスが運休したり、テレビの電波送信塔に落雷して1週間ほど民放2局が受信不能になったりで、北陸地方は例年に無い混乱が続いています。

 

もともと、このくらいの雪は普通だった記憶があるのですが、近年暖冬が続きみんなスッカリ雪に対する耐性が大きく減少しているさなかの大雪なのでこのような混乱が発生したように感じています。
備えあれば憂いなしで、常日頃からの備えと心構えが大切だとこのような状況に身を置くとつくづく思わされます。

 

前置きが長くなってしまいました(^^;
さて、研究部では3月に開催される研究発表に向けて一年間の研究成果をまとめ原稿にする作業に入っています。現在研究部は経絡変動班と刺鍼班の2班体勢なのですが、1月の例会では2班共に活発な議論がやりとりされとても活気のある状況でした。

 

この時期になると研究結果の見通しもおおまかについてきて、後は研究の過程と結果を会員の皆さんにどのようにお伝えすれば分かりやすく理解していただけるのか?またどのような方法論を提示すれば臨床の参考になるのか?という視点で議論を煮詰める方向になってゆきます。

 

2月には、研究部内でプレ発表会が開催され、2班それぞれ研究発表の草案を発表し合い、お互い批評しあってより良い内容になるよう侃々諤々の議論が繰り広げられます。
発表側は身内のキビシイ目を通して批評されサンドバック状態になりますが、議論の本質は建設的なものなので、更に良い発表にするためには避けて通れない大切な過程です。まとめ役の班長さんは大変ですが、この関門をクリア出来ると新たなステージが待っている・・・はずです(^^)

 

これから班員一丸となって良い研究発表が出来るよう頑張ります!

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  • 2019.10.31 Thursday
  • 13:02
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