研究部について

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:57

(固定記事)

●概要

東洋はり医学会関西(支部)の研究部には、入会4年以上すなわち研修部1年の在籍を経た人が所属することができます。希望者のみで構成され、自分達で定めたテーマについて研究する過程で研鑚を重ねるところです。基本的には指導の先生はつかず、研究部員だけで運営されます。

 

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平成29年12月例会

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:55

 

今月も2班に分かれての活動。

発表に向けての話も始めています。
 
発表は年に1回です。
この頻度だと作業のウエイトが発表に傾きがちな側面もあり、個人的には改善の余地が無いかな?と思ったりしているのですが、いざやってみると、まとめて見直すことで整理と統合が進む貴重な機会だな〜と毎回思います。
 
今年も有難うございました。
良いお年をお迎えくださいませ。
 
(あきもと)

研究部参加の感想

  • 2017.12.31 Sunday
  • 12:36
 
研究部初参加の感想と研究班移動の感想を伺いました。
 
●渋谷さん(経絡変動班所属・初参加)
研修部の実技では、脈診に自信が持てず勝手に気後れしていたのですが、この研究班はみんなが一から学ぶ場なので、気後れせず、積極的に参加できて、とても楽しいです。
各自が証を立てた後、本田先生に答え合わせしていただけることで、自分の診方のどこが間違えていたのか毎回確認できるので、スペシャルな環境の中で勉強させていただいているなぁと実感しています。
まだまだ正答率が低いですが、反応を正確に捕らえられるように頑張っていきたいです。
 
●佐野さん(刺鍼班所属・研究部4年目・前年まで体表観察班)

・移動した理由
研究が一段落し体表観察班のほとんどの人が他の研究班、研修部へ移動する事もあり、
自分は診察技術の研究の次は刺鍼技術の研究をと思い刺鍼班に移動しました。

・移動した感想
ベテランの先生が多く話し合いに付いていくのがやっとで研究の役に立てているかは不安ではありますが、
聞いているだけでも勉強になり、実技も充実しています。

 
(あきもと)

平成29年11月例会

  • 2017.12.07 Thursday
  • 18:30

JUGEMテーマ:鍼灸・漢方・東洋医学

 

 

刺鍼班は刺鍼角度と季節の関係を検討されているようです。
 

経絡変動班は、以前から本田先生から教わっているメンバーが教わった様々なヒントをシェアしてくれて、それを皆で確認しました。

 

徐々に深まる秋。

研究も深まってきているといいなと思いながら、その真っ最中はよく分からないもので・・・。

 

(あきもと)